本日、東京アラートが解除され、ウイズコロナからアフターコロナへ一歩進みました。
個人的には、ちょっと急ぎすぎかなという気もしますが、中小企業者の現状をみると、経済の正常化を急ぐ必要性も強く感じます。

大変、ご無沙汰しました。
この間、大型台風の上陸、新型コロナウィルス感染症とそれに伴うTOKYO2020の延期と、令和になってから災難が続いています。
どうしても気持ちが暗くなりがちですが、「災い転じて福となす」や「ピンチをチャンスに変える」といった前向きな発想が大切です。

今年は、持続化給付金に象徴されるように、言い方は悪いですが、国や各地方自治体が必死になってお金をバラまいてくれています。
その程度の金額では、大した足しにもならないという企業が多いとは思いますが、給付金だけではなく、いろいろな補助金や助成金が出ています。
これらを上手に活用し、アフターコロナに向け、新しい事業の仕組みを考えてはいかがでしょう。

働き方が大きく変革しつつある今、我が社のサービスも次のステージに向け、見直す時期に来ている気がします。