このたび横浜市から指定管理者第三者評価員に任命されました。
指定管理者制度とは、簡単に言えば、公共施設の運営に関して各自治体が指定する管理者に委託するといった制度です。
具体的には、図書館や公民館等の運営を自治体が指定した民間業者やNPO等に委託するもので、ほとんどの自治体で運営経費削減やサービス向上を目的に取り入れられています。
この指定管理者の運営状況が適切かどうかを評価するのが、評価員の仕事で、横浜市では、指定管理者に対して、指定を受けた運営期間中に最低1度は評価員の評価を受けることとなっています。
昨年末に市が実施する講習と終了試験を受験したのですが、無事合格できました。意外と試験で落ちる人も多く、合格率は約7割といった状況だったようです。
私は、株式会社ブレインファームのパートナーコンサルタントとして指定管理者に応募する組織の事業計画策定等の支援を行なっている関係で、今回初めて横浜市の評価員の資格も取得させていただきました。
独立前は、このような制度自体全く知らなかったので、いろいろと勉強になります。
業務は、株式会社ブレインファームを通じて行うことになりますが、指定管理者制度について興味がございましたら、遠慮なくお問合せください。
またすでに横浜市の公の施設で指定管理者として活動中で、第三者評価を御検討されている組織がございましたら、ぜひ、お声がけいただければと思います。