日銀短観 大企業製造業の景気判断 7期ぶりに改善

7月3日に日銀は短観=企業短期経済観測調査を発表し、大企業の製造業の景気判断を示す指数は、プラス5ポイントと前回を4ポイント上回り、7期ぶりに改善しました。
一方、中小企業の製造業は、マイナス5ポイントと前回を1ポイント上回りました。
また、大企業の非製造業の指数は、プラス23ポイントと、前回を3ポイント上回り、5期連続の改善でした。
中小企業の非製造業は、プラス11ポイントと前回を3ポイント上回りました。

先行き(9月見込み)について、大企業の製造業では、プラス9ポイントと、4ポイントの改善を見込んでいます。中小企業の製造業では、マイナス1ポイントと、4ポイントの改善を見込んでいます。
一方、大企業の非製造業では、プラス20ポイントと、3ポイントの悪化を見込んでいます。中小企業の非製造業では、プラス7ポイントと、4ポイントの悪化を見込んでいます。

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